- 買ってもゲームを続けるか分からない
- ◯◯だけ遊んだら売る予定だから…
- もう少しで次世代機が出るかもしれないから
など、こういった理由から「Nintendo Switch」の購入を迷っている人も少なくないのではないでしょうか!
使い続けるか分からないのに3万円以上するゲーム機を買うのはお財布的にも厳しいですよね!
そこで今回は「Nintendo Switch」を短い期間だけレンタルすることが出来るサービスやレンタル業者をピックアップし、期間や価格を比較することで、
皆さんにおすすめの「Nintendo Switch」レンタルサービスを紹介していきたいと思います!
皆さんの目線に立って紹介していきますので、少しでも参考になれば嬉しいです!
- モノカリ
- Rentry
- PANDASTUDIO
- カリモ
- SwitchJapan
結論 : 「モノカリ」がおすすめ!
この記事では5社の比較を行っていきますが、結論から先に紹介すると「モノカリ」が最もおすすめです!
- Rentry ⇒ 予約受付を中止中
- カリモ ⇒ 在庫切れ
- SwitchJapan ⇒ 在庫切れ
上記3社は現在レンタルを行うことが出来ず、残った「モノカリ」と「PANDASTUDIO」の2社を比較しても、価格と補償の両面で「モノカリ」が優れています。
- トップクラスの安さ
- 充実した補償
- 安定した在庫
など「モノカリ」は全体的な水準の高いサービスとなっているため、これから「NintendoSwitch」のレンタルを検討している人はぜひ参考にしてみてください!
各サービスのレンタル期間や料金を比較
それでは各レンタルサービスのレンタル期間や料金を1つずつ見ていきたいと思います!
各レンタルサービスの最低レンタル日数を比較
まずはレンタルする上での最低レンタル日数から。
最低レンタル日数 | |
---|---|
モノカリ | 4日間 |
Rentry | 4日間 |
PANDASTUDIO | 1日間 |
カリモ | 5日間 |
SwitchJapan | 5日間 |
各レンタルサービスの最低レンタル日数は上記のようになっています。
PANDASTUDIOのみ1日のみのレンタルが可能ですが、レンタルするとなると基本的には1週間~1ヶ月ほどの期間になると思うので参考程度に見ていただければ大丈夫です。
各レンタルサービスの送料を比較
次に各レンタルサービスの送料を見ていきます。
- モノカリ ⇒ 送料無料
- Rentry ⇒ 送料無料
- PANDASTUDIO ⇒ 5,500円以上で往復送料無料
- カリモ ⇒ 送料無料
- SwitchJapan ⇒ 送料無料
各サービスの送料はこのようになっています。
PANDASTUDIOのみ完全に送料無料ではないですが、基本的には全社送料無料です。
送料無料だと価格の計算がしやすいため、送料無料のサービスが多いのは嬉しいポイントです。
各レンタルサービスの料金を比較
それでは各レンタルサービスの料金を比較していきたいと思います。
基本料金 | 延長料金 | |
---|---|---|
モノカリ | 4日間 5,300円 ⇒ 延長1日あたり400円 30日間 9,900円 ⇒ 延長1日あたり 330円 | |
Rentry | 4日間 7,800円 ⇒ 延長1日あたり1,000円 | |
PANDASTUDIO | 下に記載 | |
カリモ | 5日間 5,000円 / 30日間 9,000円 ⇒ 延長に関する記載無し | |
SwitchJapan | 5日間 4,980円 10日間 6,480円 20日間 7,980円 30日間 8,980円 ⇒延長に関する記載無し |
- 1日あたりの料金 ⇒ 「1,320円×レンタル日数」
- 3日以上レンタルの場合 ⇒「1,100円×レンタル日数」
- 7日以上レンタルの場合 ⇒「990円×レンタル日数」
- 14日以上レンタルの場合 ⇒「880円×レンタル日数」
- 30日以上レンタルの場合 ⇒「770円×レンタル日数」
延長時は事前に連絡すると割引が適用された料金、事前連絡無しだと割引無しの通常料金となります。
[事前連絡有] 10日レンタル後1日延長 ⇒「990円×10」+「990円」
[事前連絡無]10日レンタル後1日延長 ⇒「990円×10」+「1,320円」
基本的にどのサービスも、「4日前後の短期」と「30日の長期」の2つをメインにサービス展開を行っているようです。
これだけだと分かりにくいため、記事の後半で「1週間レンタルした場合」と「1ヶ月レンタルした場合の」料金比較を行っています。ぜひそちらを参考にしてみてください。
各レンタルサービスの補償を比較
万が一レンタル中に壊してしまったり、紛失してしまった時の対応についても比較していきたいと思います。
基本的には全サービス、
- 過失なしの場合には費用請求無し
- 過失ありの場合には商品代金の全額支払い
となっているため、特徴的な部分だけをピックアップしていきたいと思います。
保険プラン | 過失なし | 過失あり | |
---|---|---|---|
モノカリ | 無料 | 社内での修理が可能 ⇒修理代金2,000円まで補償 | |
Rentry | 無料 | ||
PANDASTUDIO | レンタル代金の10%で 補償加入 | 自然故障等の場合、自己負担額が5,500円まで | |
カリモ | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
SwitchJapan | 記載なし | 社内での修理が可能 ⇒修理代金2,000円まで補償 |
また上記に加えて盗難や紛失の場合にも、どのサービスであっても本体料金を負担することになります。
「1週間」レンタルしたときに一番安いのは?
一つの基準として、「1週間」と「1ヶ月間」レンタルした場合の料金を比較していきたいと思います!
料金 | |
---|---|
モノカリ | 6,500円 |
Rentry | 10,800円 |
PANDASTUDIO | 6,930円 |
カリモ | 5日or30日のみ |
SwitchJapan | 5日or10日or20日or30日のみ |
1週間レンタルした場合の価格は上記のようになっています。
カリモとSwitchJapanを除いた3社の中ではモノカリが最も安く、次にPANDASTUDIOが安いということが分かります。
他社と比べると、Rentryは少し割高な印象です。
「1ヶ月間」レンタルしたときに一番安いのは?
次に1ヶ月間レンタルした場合です。
料金 | |
---|---|
モノカリ | 9,900円 |
Rentry | 33,800円 |
PANDASTUDIO | 23,100円 |
カリモ | 9,000円 |
SwitchJapan | 8,980円 |
1ヶ月レンタルした場合の価格は上記のようになっています。
モノカリ、カリモ、SwitchJapanの3社が1万円を切る価格なのに対し、RentryとPANDASTUDIOはかなり高額となってしまうため注意が必要です。
モノカリ、カリモ、SwitchJapanの3社の中では最も高額なモノカリですが、2023年8月時点ではカリモとSwitchJapanの2社が在庫切れとなっているため、
現状最も安価にレンタル出来るサービスは「モノカリ」となっています!
まとめ
以上、この記事では「NintendoSwitch」のレンタルサービスを5つ比較してきました!
「NintendoSwitch」のレンタルを考えている人に、最もおすすめなサービスは「モノカリ」です!

- 短期レンタルでも長期レンタルでも安定して安い
- 補償制度も十分
- 在庫が安定している
- 最短レンタル日数が4日から
以上、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
ありがとうございました!
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